冬の乳頭温泉郷「鶴の湯」宿泊記-5-(混浴大露天風呂に行こう!)

  • 2020.03.27 Friday
  • 19:02

JUGEMテーマ:旅行

 

こんにちは、minaです。

 

さて秋田・乳頭温泉郷「鶴の湯」さんの続き。

 

名物の山の芋鍋をたっぷりお椀に4杯食べて(もー入らんっ)、日本酒やビールもいただいたら、正直寝そう・・・ですが、鶴の湯温泉の真打ち、大露天風呂へお部屋を出て出発!

 

 

目指すはここ↓↓ですよ〜、ここ♥

 

20200302115211_p.jpg

 

お部屋を出て、寒〜い空気の中をそぞろ歩き。

外気はとっても冷たいですが、かまくらの中に点された灯りが、優しいあたたかみを醸し出していて、ホッコリ♥

 

IMG_0165.JPG

 

暗い・・

 

IMG_0169.JPG

 

玄関の門のところから見るほのかなかまくらの灯籠が、とっても雰囲気を盛り上げてくれます。

 

 

さて、混浴の大露天風呂。

宿への昼到着時に入ろうかとも思ったのですが、ここの露天風呂は本当に開放的(O_O)

 

 

川沿いの遊歩道からまる見え〜っ(゚-゚)

 

 

しかも結構な感じで日帰り客・宿泊客含めて皆様ぞろぞろと行き来しているので、白昼、おババな身体をさらすのはちょっと。 ⇒いや、別にさらす必要はありませんが。

 

 

ご主人様とお部屋から宿のバスタオルとタオルを持って、まずは「中の湯」に向かいます。

 

 

大露天風呂へは男女別々のこの中の湯を通って、この大露天へ入ることができます。

脱衣所も別なので安心。

 

 

20200110175603_p.jpg

 

 

中の湯は、「眼っ子の湯」とも言われていて、眼病に効き目があると言われています。新潟の貝掛温泉なんかもそうですネ。

最近若干かすみ眼なので効くかしら...、期待♪

 

 

この鶴の湯の他の内湯「黒湯」「白湯」とも同じですが、小さな内湯は素朴な雰囲気で秘湯の温泉の雰囲気がたっぷり。

木の壁はヒバかな?、ほどよく古びていてそれも良い感じです。

 

お湯には湯の花が浮かんでいて、小さな内湯いっぱいに温泉の匂いが広がって良い気分です。

 

 

 

気持ちいいっ。

 

 

・・・が、ここであまりゆっくりしすぎず、目的の場所へ向わねば・・・。

 

 

いざ、混浴露天へ🙋。

 

 

 

中の湯の外の露天へと続く扉をあけて、外に出ます。

 

寒いけど内湯で少し身体が温まっているので大丈夫。外の露天スペースに、まずは入ります。

 

 

ここから混浴露天へはこの露天部分がそのまま繋がっています。

 

 

通称「姫の道」👩

 

 

女性の皆様は、ここをソロリソロリとかがみ歩きでお湯の中に身を沈めながら、混浴へ向かっていくのです。

 

 

その距離3〜4mくらいだったかな??

 

 

時間は既に夜の10時。

温泉旅館の夕食後のお風呂タイムとしては、多分ゴールデンタイム✨でしょう(笑)

 

 

到着したその広〜い露天には、たっくさんの男の人とカップルさんがいた〜(゚Д゚)(゚Д゚)。

 

 

 

男じゃ男じゃ

 

 

夜の暗闇と冷たい外気にもかかわらず立ちこめる温泉の湯気、そして白濁したお湯のおかげであまり見えないんですけどね。

とりあえずご主人様を探します。

 

 

最初、ご主人様と思って近寄った男性が別人で、相手にびびられましたっ(^0^;)。

 

 

失礼失礼。

 

 

なんか想い出すわ〜、前に息子がまだ小さかった頃、群馬の法師温泉の名湯「長寿館」の混浴に入ろうとした時のコト。

 

「おかあさんは入っちゃ駄目!!!、裸の男がいっぱいいるから、おかあさんの裸を見せては駄目なんだよ(怒)」と、脱衣所で脱いでいたところ決死の覚悟で息子に止められたわ。

 

その息子さんはキャンプで不在だし、守ってくれる男性もいませんが懐かしいデス。

 

 

 

で、一度、間違えたけど(笑)、無事、乳頭温泉の大露天風呂でご主人様のとこへ到着しました。

 

 

ですが、問題はココから。

昨日の女性露天2時間入っていたように、ワタクシ基本、超・長風呂人間です。

ですが、その長風呂も、湯船に入りながらも、半身浴にしたり足湯状態にしたり、湯船の縁でボーッと腰掛けたりを繰り返して初めてできるコト。

 

ずーっと沈んでたら湯あたりして死んでしまうわいっ(*`Д´*)

 

この混浴露天風呂確かに広いけれど、特に隠れるとこはありません。

岩のそばとかでも、対面や横から夜でも見えます。

お湯も白濁ですが、まあ「半透明」的な感じで近くに寄ると見えるという感じ・・(笑)

 

横の3mくらいの位置で一人立ち上がった男性は全然隠してないし・・・(゚-゚)

向かい5mくらいで長風呂しているおっさんは、気のせいかギンギンにこっちを見ている気がします・・・(゚-゚)(゚-゚)

 

もう長期戦ですから😂。

 

 

 

でもこのお風呂にしていると段々お湯の気持ち良さに負けて、周りの眼もどでもいいやという気になってくる不思議。

 

この露天風呂は日本でも貴重な自噴泉で、下からポコポコと新鮮なお湯が湧き上がってくるのです。

特に2,3カ所、たくさん湧き出ている場所があって、ちょっと熱いけれど、すごく気持ち良い!

 

メチャ気持ちよくて、もっとゆっくり入りたかったですが、なにせ大人気混浴風呂で人も多いので1時間くらいで退散。

ご主人様と別れて、通ってきた「姫の道」をシズシズと引き返します。

引き返す時も、なんか自意識過剰で若干疲れる(^_^;)

 

 

写真はガンガン人の居る夜は撮れないので、誰も入っている人がいなかった翌朝に撮らせていただきました♥

以下、写真♪♪

 

20200110175603_p.jpg

混浴露天風呂の入口にもなる「中の湯」。眼っこ👀の湯だそう。

 

20200110175609_p.jpg

中の湯の露天側の入口を出たところ。打たせ湯もあるスペースで、右手奥に姫の道♪

 

20200110175530_p.jpg

うん、良い風情ですね〜

 

20200110175524_p.jpg

別の角度から。

右手にオープンの混浴大露天専用の脱衣スペースがありますが、舞台ステージのようなこの場所で

脱ぐ人は、男性も女性も誰もいない(笑)

 

20200110175555_p.jpg

見ているだけで、トロリとした肌触りに見えます。

波紋のたっている部分は自噴しているところ。

 

20200110175518_p.jpg

ホントはこういう岩肌のところに上がって涼みたいのですが、そうもいかず。

あと20年したら気にならなくなるだろーか・・・・・(^_^;)

 

IMG_0184.JPG

「姫の道」の出口♪

なんとなく皆様の視線が集まるところ。

 

IMG_0185.JPG

よく見ると

 

「お願い。ね!!!♥」

 

と可愛く書かれてますね〜っ。

 

IMG_0183.JPG

慣れないデジカメで間違えて入れた日付が超邪魔ですが、温泉写真いいですね。

 

IMG_0180.JPG

人の誰もいない時間に、ゆっくり入りたいっ!

(ないしは男性の眼をものともせずに入りたいっ(-_-))

 

 

 

朝の混浴露天風呂入りたかったけど、夜以上にまる見え状態になっちゃうので、朝食前に昨日ゆっくり入った女性用露天風呂「大白の湯」に入りました。

 

 

IMG_0108.JPG

 

暖簾をくぐり・・・

 

 

IMG_0109.JPG

やっぱり女性専用は落ち着きます♥

 

2日目のこの日は、日の出の直後と、朝食後にチェックアウトギリギリまでこの大白の湯を堪能できました。

 

 

さて朝食は新本陣、東本陣、1号館に泊まる方は、みんな一緒に大広間でいただきます。

 

IMG_0173.JPG

朝7時過ぎに行くと、既にお膳がセット。

 

IMG_0176.JPG

夕食以上に素朴な朝の膳。

温泉と夕べの山の芋鍋で満ち足りた身には充分です。

 

IMG_0177.JPG

別の角度から。

秋田は米どころなので炊きたてごはんも美味!

 

IMG_0178.JPG

広間のふすま絵。

 

 

 

ご馳走様でした〜。

 

朝食後、ほんとはこの鶴の湯はチェックアウトは10時までなのですが、JRのびゅうさんのツアーでの特典は、レイトチェックアウトで11時まで!

チェックイン&アウトとも1時間ずつ、合計2時間長く滞在できるこの特典は、鶴の湯でゆっくりしたいお客様には一番嬉しいポイントですね^^・

 

 

鶴の湯をチェックアウトして1軒寄りたい場所が♥

 

鶴の湯の入り口前、広い駐車場にあるティールーム「鶴の茶舎」へ。

 

IMG_0199.JPG

 

IMG_0200.JPG

雪の中の可愛い看板。

 

カフェとギャラリー???

 

 

早速、中へ入ります。

 

IMG_0207.JPG

 

ウッディな造りで、うん良い感じです。

 

 

奥のカウンターで注文します。

メニューはこんな感じ。

 

IMG_0205.JPG

 

とにかく「一日の始まりはコーヒーから☕」の人間なので、何はともあれあったかいホットコーヒーを注文♪

 

 

IMG_0212.JPG

 

ネルドリップで丁寧に煎れていただいたコーヒー。

入っている椀も中々素敵ですね。

 

IMG_0214.JPG

 

IMG_0211.JPG

 

カフェのテーブルにチェックアウトの時にいただいたポストカードを並べて、はや想い出に浸ります(笑)

 

IMG_0208.JPG

 

このカフェには、たくさんの絵も飾られています。なるほどギャラリーです。

 

IMG_0215.JPG

 

その中の一枚!

 

きゃ〜、可愛いっ〜〜。

鶴の湯の内湯に浸るネコちゃんたち♥♥

 

IMG_0216.JPG

 

絵も芸が細かい。乳頭温泉の夢めぐり帳持っています(笑)

 

 

国内外で名湯・秘湯として有名な鶴の湯には海外からもお客様が多く、長逗留して夢めぐりを楽しむ方もたくさんいらっしゃいます。

この絵も海外からの有名なアーティストさんが逗留中に描かれたもの。

 

すごく欲しかったですが、お値段見てあきらめ〜。(軽く数十万円クラス〜っ。😂)

 

IMG_0074.JPG

 

最後に美味しいコーヒーと素敵な絵まで見て、今回の鶴の湯さん滞在はおしまい。

 

 

1泊2日ですが、頭がふわーっと柔らかくなるくらい寛げました(^_^)

 

次回の滞在は、新緑美しい初夏か、うーん紅葉も実はキレイなので秋もいいなあ。

悩みどころです。

 

IMG_0053.JPG

 

秋田の乳頭温泉郷「鶴の湯」さん。

温泉好き、旅好きの皆様には、絶対に一度は行っていただきたい名湯です!

 

 

日に日に新型コロナウィルスで周囲の環境も変わってきました。。。

家にいる時間も増えてきているので、せめてブログもう少し更新できるように頑張ろう!(笑)

うーん、毎日は無理でも3日に1回はなんとか・・・・??

 

応援クリックいただけると書く励みになります。

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村

 

皆様も充分のご自愛くださいね。お読みいただいてありがとうございました^^。  mina

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>

旅コンシェルジュminaの【講座のご案内】

selected entries

categories

archives

recent comment

  • 香港のホテル選び ゞ緡競汽ぅ匹塙畊租隋∩ぶならどっち?
    通りすがり (03/21)
  • 或る女のクルーズ食生活
    へき (03/08)
  • 今年の夏はボイジャー・オブ・ザ・シーズでのクルーズ旅行に決定! お値段は・・・・
    こぐやま (06/07)

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM